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新造船MSCディヴィーナ☆ベニス発着でエーゲ海・アドリア海へ!!

今日は七夕ですね

短冊にお願い事を書いたのは……一体何年前でしょうか。。。













さてさて

今日は秋のおすすめクルーズをご案内します





2012年5月新造船 MSCディヴィーナ

ベニスから世界遺産イスタンブール・ドブロブニクを巡る
アドリア
海クルーズ11日間



http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_mscdi_0802.html

イタリア客船のMSCクルーズはカジュアル客船
イタリアのセンス溢れる内装は程良い落ち着き感があり
親しみやすいクルーズ客船です
賑やか過ぎても困るんだけどラグジュアリー過ぎても肩凝っちゃうし…なんて方には
おすすめですよ

もちろんハネムーンにもおすすめ





MSCディヴィーナ
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MSCディヴィーナは139,400トン
全長333mで全幅37.92m


船内にはスパやプールやスポーツ施設
ショッピングにあらゆるエンターテイメントショーなど
一週間では足りないくらい充実した施設が整っています

朝日を眺めながらモーニングコーヒーを楽しんだり
夜空のもとデッキでカクテルを味わったり
その日の気分に合わせていろいろな過ごし方が出来るのも
クルーズ旅行の良さ





海側バルコニー付客室
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(こちらは姉妹船のMSCスプレンディダ)


落ち着いたインテリアが特徴の広々とした客室
クルーズの間ずっとひとつのお部屋で過ごせるから
スーツケースの荷物はクローゼットへしまって
自分なりの快適空間を作ってしまってください

奥に見えるバルコニーでほっと一息飲み物を…
目の前に広がる海を眺めながら風にあたるだけでもうすでに
日頃のお疲れも吹き飛んじゃいそうです





この
「MSCディヴィーナ ベニスから世界遺産イスタンブール・ドブロブニクを巡るアドリア海クルーズ11日間」

では・・・・・・

ベニスを眺めながら出航し

1日目:バーリ(イタリア)
2日目:カタコロン(ギリシャ)
3日目:イズミール(トルコ)
4日目:イスタンブール(トルコ)
5日目:終日クルージング
6日目:ドブロブニク(クロアチア)

・・・を周遊してベニスに戻ってくるコースになっています











ではでは・・・・・・
少しだけMSCディヴィーナのクルーズの旅へ・・・・・・・








バーリ(イタリア)

南イタリアの工業都市のひとつ
夏にはキャンピングや海水浴の家族連れでも賑わう場所でもあります


町はナポレオンの義弟だった啓蒙思想家ミュラの都市計画によって造られた碁盤の目の新市街地と
民家が迷路のように入り組んだ北の旧市街地から成り立っています

バーリが十字軍遠征の中心都市であった頃に建てられたカテドラーレ教会
ノルマン時代に建てられたお城
聖ニコラに由来するサン・ニコラ教会
・・・などが見どころ
サン・ニコラ教会はサンタクロースゆかりの教会と言われています





またバスで約1時間のところにあるアルベロベッロもおすすめ

アルベロベッロ
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アルベロベッロは世界遺産
トゥルッリと呼ばれるとんがり屋根の家々が建ち並ぶ街
石灰岩を積んで作られた円すい形の屋根と白壁でできている家で
現在では1500軒のトゥルッリのうち多くがお土産屋として開かれ中に入ることができます
中は非常に涼しく幾つもの部屋が続いています



アルベロベッロのお土産屋さん
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いくつもあるお土産屋さんをゆっくり散策するのも楽しい
ちょっとおとぎの国に来たような気分になれるかも・・・

この世界遺産アルベロベッロへ行くにはオプショナルツアーがおすすめです









カタコロン(ギリシャ)


ペロポネソス半島北西部イオニア海に面した港町カタコロン
オリンピック発祥の地オリンピアへの玄関港として
近年多くのクルーズ客船が寄港


港の周辺はお土産屋さんやレストランカフェが点在していて
こじんまりとした雰囲気



ここカタコロンでは・・・のんびり過ごすもヨシ
オプショナルツアーに乗ってオリンピアの遺跡を見に行くもヨシ



オリンピアの遺跡
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古代から“聖域”として栄えてきたため
イメージ(?)とは異なってひっそりとした佇まい
その昔は4万人の観客が熱狂

ゼウス神殿・オリンポス神殿・古代の競技場跡・練習場跡として使用されたプリュタネイオン
オリンピック競技に招かれた人々が寝泊りした建物レオニダイオン
ゼウスの正妻ヘラの神殿などの遺跡・・・・・など
興味深い遺跡が広がっています









イズミール(トルコ)



トルコ第3の都市イズミール
気候は穏やかで一年で300日青空が見られる、とも……
海岸沿いにはヤシに縁どられた遊歩道や並木道
その奥には取り囲む山の傾斜を段階状に登るように建てられた細長い町
のどかな漁村には5000年もの歴史を感じさせる建築物が多数点在しています



エフェソス古代都市遺跡群
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エフェソスは紀元前11世紀に建てられたイオニア人の都市国家
エーゲ海に栄えたイオニア12都市の中心的存在で
貿易が拡大し街が発展したのを見てリディァ王が征服
その後ペルシャのアレキンサンダー大王の支配により発展

このセルシウス図書館は
アレキサンドリア・ベルガモの図書館と共に世界の3大図書館として知られ
約12万書の蔵書があったと言われています
現在はこのエフェソスのシンボル


こちらのエフェソス観光もオプショナルツアーをおすすめします








イスタンブール(トルコ)


イスタンブールはトルコ最大の港湾都市
アジアとヨーロッパの間に位置し多様な文化が混在する魅力的な街

旧市街はかつて東ローマ帝国の都であった頃のローマの建築物に現在のトルコの街並みが混ざり合い
独特の雰囲気を醸し出しています




イスタンブールの街並み
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アヤソフィア
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トプカプ宮殿の前に堂々とそびえるアヤ・ソフィアはビザンチン建築の大傑作
巨大な灰色のドームは直径30メートル高さ54メートル
この大聖堂にはミナレット(礼拝時刻の告知アザーンを行うのに使われる塔)がありモスクの姿を模していて
不思議な聖堂の混合体となっています

もともとはギリシャの神殿が建っていましたが
325年キリスト教を認めたコンスタンチヌス帝によって聖堂が建設
その後何度かの災害に見舞われましたが532年ユスチニアヌス帝が現在の大聖堂に再建

しかしコンスタンチノープルを攻略したオスマン・トルコはココをモスクに改築
ミナレットを建て壮麗なビザンチン芸術のモザイク画を漆喰で塗りこめ見えないように

1931年にアヤソフィアの漆喰の下からモザイク画が現れたのをきっかけに博物館に



アヤソフィアのモザイク画
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この他約400年にわたるオスマン・トルコノスルタンが居城として建てたトプカプ宮殿
トルコ最大のブルーモスク
そして金銀細工やカーペット、ガラス製品などが売られているグランド・バザールなど
見るところがいっぱい


見どころが離れていたりもするので…
効率良く回りたいならやっぱりオプショナルツアーがおすすめです













さて ココで最後の寄港地の前に……終日クルージング



観光の疲れを癒しつつ
一日船内でゆったり過ごしてクルーズライフも満喫…







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ジェラートおいしそ~~う


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これも食べた~い





船内ではイタリアンの他にも世界各国の料理が楽しめます
軽食からシッカリお食事まで
その時々に合わせてチョイス出来るのもクルーズならでは




ちょっと贅沢にバリ式マッサージやタラソセラピー
フェイスとボディのトリートメントナドナドで
身体の中からリフレッシュ



予約をお忘れなく
(一部の施設・食事は有料です)


















ドブロブニク(クロアチア)



最後の寄港地ドブロブニク


ドブロブニク
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「アドリア海の真珠」と呼ばれ世界遺産に登録されている美しい城塞都市
旧市街は15世紀頃に造られた城壁に取り囲まれており中世の街並みを楽しむことができます
また城壁には有料でのぼることができ美しい旧市街を上から眺めることができます
城壁内の旧市街地はこじんまりしているのでご自身でも十分に見て回れます
旧市街入口までは添乗員が案内
眼下に広がる紺碧のアドリア海とオレンジ色の屋根瓦の街並みは感動です





ドブロブニクの展望
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余談(?)ですが・・・
あの宮崎アニメの「紅の豚」がお好きな方なら
このアドリア海の美しさを満喫出来るドブロブニクで
きっとノスタルジックな雰囲気に浸れるハズ・・・です
















~~





今日も早足で巡ってまいりました・・・が いかがでしたか




MSCディヴィーナで行く
ベニスから世界遺産イスタンブール・ドブロブニクを巡る
アドリア海クルーズ11日間



http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_mscdi_0802.html




10月は暑い夏が終わって過ごしやすく観光にも最適のシーズン
そしてこの船・このコースは
初めてのにもベテランさんも楽しめるおすすめのツアー
若い方から年配の方までそれぞれのペースで旅行出来るのもクルーズだからこそ




資料請求も質問もどうぞお気軽に!!

045-224-8050
blue@cruiseplanet.co.jp



お待ちしています


















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