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初夢☆神戸発着♫台湾周遊と長崎・沖縄・奄美クルーズ11日間【長崎・沖縄・奄美編】

こんにちは~


今日は…降りましたね~
いよいよ冬も深まって ホントに……寒いのツラ~い




こうなってくると
暖かいところへのクルーズのお問い合わせが多くなるんですよ~










さて

今日は台湾編に続いて【長崎・沖縄・奄美編】です!!
国内とはいえ、観光地三か所をイッキに回ることが出来るのもクルーズの魅力のひとつ
それぞれの見どころをご案内しますのでぜひご覧くださいね!!














……と その前に………







神戸を出港~

デッキに出て出港シーンを眺めながら、いざ出発


神戸の夜景
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神戸の夜景ってキレイですよね

ザーンダムは19:30に神戸ポートターミナルを出港の予定になっているので
神戸港にとまっているザーンダムから神戸の夕景と夜景の両方が楽しめます

洋上から神戸の街を眺めることが出来るのも船ならでは

見る角度が変わるだけでいつもとは違った新鮮な景色に感じられると思います





そして 出港の翌日・・・船内探検にはもってこいな終日クルージングをはさんで……~~











長崎



旧グラバー邸
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グラバー園のある「長崎・西彼エリア」は、
昔から海外との交流を深めた異国の風情ある長崎を楽しめます


1859年横浜・函館とともに開港した長崎にはたくさんの洋館が建ち並んでいました
1863年にはスコットランドからやってきたグラバーもここに住まいを建設

そして・・・たくさんの洋館を出来る限り保存するためにこのグラバー園が作られました


数々の洋館が点在するこのグラバー園では当時の歴史の1ページを垣間見ることが出来ます





旧リンガー住宅
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建物の造りを眺めて歩くのも興味深いですし
アンティークなインテリアはご参考になるかも

レトロな雰囲気の喫茶店で当時の生活を思い浮かべながらティータイムも素敵ですよね

園内を彩る季節の花も必見です








お次は……「佐世保・平戸・松浦」エリア
ここはアメリカンな佐世保と南蛮文化の平戸とで異国の文化が融合した独特のエリアなんです



そして一日かけて遊ぶならなんといっても「ハウステンボス



ナント152万平方メートルの敷地
その中に石畳やレンガのひとつひとつにこだわった古きよきヨーロッパの街並みを再現
四季折々の花々に眩いばかりの緑が街と調和してとってもキレイ



からは少し遠くはなりますがオプショナルツアーがあるから大丈夫
ハウステンボスをマル一日楽しんじゃいましょう!!










……そしておなかが空いたら佐世保バーガー

米海軍の人からレシピが伝えられ手作りにこだわった個性あふれるバーガー
いくつものお店の味を試して自分のお気に入りを見つけてください








う~ん長崎、なかなか見どころ食べどころがあって魅力的です

あっという間に船へ戻る時間になっちゃうかもしれません
どうぞ乗り遅れないように気を付けてください












さてさて

このあとは終日クルージング
少しずつ慣れてきた船を もっとも~っと満喫してください

そして翌日からは台湾周遊がスタートです~~
(詳細は過去記事チェックしてくださいね












そしてお次は……




那覇


……も~う言わずと知れた観光地、那覇








………っていうことでまずは……





美ら海水族館
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「沖縄の海との出会い」「沖縄の海を再現」をテーマに 沖縄の海の神秘を体感できる
世界最大級の水族館!!

このひろ~い敷地の美ら海水族館をはじめとする「海洋博公園」には
他にも 熱帯・亜熱帯の花や果実の楽しめる“熱帯ドリームセンター”や
海と人との関わりや歴史を楽しく学べる“海洋文化館”もあって 大忙し


この「黒潮の海」は世界最大のアクリルパネルを使用していて
マンタやジンベイザメが悠々と泳ぐその姿を
まるで海の中で眺めているかのように感じることが出来ます

ただただ見上げた目でなめらかに泳ぐ生き物たちを追いかける・・・ぜひ一度見てみてください


施設内では様々なイベントが開催されており
これまで知らなかった海洋生物について学ぶことも出来ます


海のそばに作られたイルカラグーンでは可愛いイルカとの触れ合い体験


海の生き物たちの動きをじっくり観察していると
改めて何か感じたり考えたりして・・・

そして・・・単純に・・・癒されます







首里城
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こちらもあまりにも有名な沖縄の観光スポットのひとつ


世界文化遺産である首里城は 琉球王国の幾多の興亡を伝える歴史の証人
琉球の島々を治め 中国・日本・朝鮮・東南アジアの国々と外交貿易を展開した首里王府の司令塔
王とその家族らが住み 華麗な王朝文化に彩られた空間。。。


この写真はいかにもかもしれませんが・・・


荘厳な城門をいくつもくぐると現れる琉球王国最大の建造物である正殿
中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には
高い文化的・歴史的価値があるとされています


他にも園内には守礼門や園比屋武御嶽石門
円覚寺跡などの文化財が点在


琉球王国の歴史そのものでもある首里城は最も興味深い歴史スポットです










シーサー
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「すでに何度か沖縄には行ったことがある」「見どころはひととおり行った」という方には・・・
沖縄琉球舞踊・泡盛ツアーはいかがでしょうか??


まずは琉球ガラスの工房を見学
この琉球ガラスは戦後の廃ビン利用で始まり 海を映したような青や緑 伝統の朱色など鮮やかな色彩により
表現力豊かで個性的な作品が数多くあります

お気に入りのグラスを見つけてくださいね



そしてその後 沖縄でしか製造されていないお酒泡盛の製造所へ
泡盛は15世紀初頭に琉球入り
タイ米と黒こうじ菌で作った“米こうじ”を発酵させ蒸留するという製法
以降600年間同じ製法で作られておりその製造所は沖縄県内に47あります




それから・・・お待ちかね(?!)のランチはまるで美術館の様なレストラン「朱里天楼」
琉球舞踊も鑑賞
琉球舞踊は沖縄県内で継承されている舞踊の総称で 地謡(楽師)・三線・琴・笛・太鼓・胡弓で構成されています
本来は男性のみで踊られていたが戦後は多くの女流舞踏家も誕生

静と動・抑制と躍動・緊張と弛緩・聖と俗・・・
異文化の流入をあるがままに受容し昇華させてきた琉球舞踊

見終わったあと何を感じているか・・・それが楽しみですね











そして最後の寄港地へ・・・~~


名瀬/奄美大島



亜熱帯ならではの大自然独特の文化奄美大島
ザーンダムは“東洋のガラパゴス”と言われたこの地名瀬港に入港します



この名瀬港から訪れることの出来る「大浜海浜公園」は奄美でも代表的なビーチ
エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がり 夕方にはサンセットの名所としても有名

この大浜海浜公園にはタラソテラピーセンターも
タラソテラピーは海の資源を用いて身体の機能を高めていく自然療法

スチームサウナでの海藻パックやオーシャンビューのジャグジーで旅の疲れもきっと癒されますよ







あやまる岬
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島北部にあるこの“あやまる岬”名前の由来は
まるく盛り上がった地形があや織りの手まりに似ているというところから

太平洋に突き出た岬ではサンゴ礁の海を見渡すことが出来ます

絶好のスポットですよね





「奄美パーク」は奄美大島の美しい自然・歴史・文化を写真や映像などで紹介
ココの展望台からは 奄美大島が360度グルッと見渡せます


また 50歳にして移り住み奄美の自然をモチーフとした作品のある
日本画家の「田中一村記念美術館」
薩摩藩から奄美蟄居を命じられた西郷隆盛がこの土地の女性愛加那と暮らした「薩摩南州蟄居跡」などがあります







マングローブ カヌー体験
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マングローブ原生林をカヌーで巡るツアーは爽快!!

マングローブは海水と淡水の混ざった水域に生息するオルヒギやメヒルギなどの樹木の総称
根で塩分を濾過し一枚の葉に集めその葉を水面に落とす という生態


カヌーはお子さんから年配の方まで操作出来るものだからご心配はいりません
なかなか訪れることの出来ないこの雄大な自然をぜひ体験してみてください










・・・








長らくお付き合い頂きありがとうございました~~~



2回に渡ってお届けしてまいりました
「ザーンダム神戸発着 台湾周遊と長崎・沖縄・奄美クルーズ11日間」
いかがでしたでしょうか?




それぞれの寄港地に
様々な歴史・文化の足跡大自然の壮大さ生き物たちの生命力
・・・といった魅力があり
どこも興味深いなぁ~~と……改めて思いました




終日クルージングがほど良く入ったこの日程なら
疲れることなく余裕を持って観光を楽しめますし
ザーンダムでのクルージングライフを充分に楽しむことも出来ます



プレミアム客船「ザーンダム」をこの価格で乗船出来ることも
今回のツアーの魅力のひとつ

一度試しに乗ってみてください


ハマること間違いなし!です






クルーズ旅行についてのご相談・ご質問はいつでもお気軽にお問い合わせください!
                                  コチラです045-224-8050



思い切って船旅へ出かけてみてはいかがですか?







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