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魅力満載☆ロマンチックライン川クルーズ!~ストラスブール編~

こんにちは!

昨日は雪降りましたねぇ
みなさまお帰りは大丈夫でしたか??




1月31日に横浜ベイシェラトンで開催した
ライン川クルーズの説明会では
多くのお客様にお越しいただきました
リバークルーズはあまり説明会を行っていないので
皆様には楽しんでいただけたかなと思います




さてさて

本日は
ストラスブール
のご案内を





アマデウスプリンセスで行く
秋彩のロマンチックライン川クルーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html


乗船の翌日
アマデウスプリンセスはフランスのストラスブールへ入ります


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ストラスブールはパリから東に約480km
フランスのなかで最も東で
ドイツと接するこの街は
何度もフランス領とドイツ領となり揺れ動く歴史を歩みながら
世界遺産の観光都市となりました

ドイツと国境を接するライン川に近く
その支流であるイル川に囲まれています

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「ストラスブール」の語源はドイツ語で“街道の街”であり
交通の要衝として栄えました

現在は欧州評議会や欧州人権裁判所
EUの欧州議会の本会議場を擁し
ベルギーやブリュッセルとともに
EUの象徴的な都市のひとつとなっています




その歴史でありますが・・・
ローマ人が都市を築き
ライン川をゲルマニアとの国境としてローマ領に所属

13世紀には神聖ローマ帝国の直轄都市として栄え
ルネサンス期の宗教改革期で16世紀前半にプロテスタントを受け入れ
街にはカトリックとプロテスタントの教会が並んで建設される

17世紀にはルイ14世により占領されフランス領

その後1871年にフランスが普仏戦争に敗れ
ストラスブールはドイツの一部に!

そして…第一次世界大戦の終わる1919年までの約50年間
ドイツとなります

そしてそして…第二次世界大戦で
1940年に再びドイツ領となり
また1944年にフランス領へ!!





現在は…フランス
今でも街の各所にはドイツの名残を見ることができます


何度も何度も国が移り変わった戦争の歴史の反省から
「ヨーロッパの平和はストラスブールから」という
イギリスのチャーチル元首相の提案で
ストラスブールには様々な国際機関が置かれています


欧州議会
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ストラスブールでは
イル川の運河ボートに乗って街並みを眺められます

イル川は市内に運河のように流れていて
観光スポットをぐるりとまわることが出来ます

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この運河ボートからも見ることが出来ますが
「プティットフランス地区」は中世のフランスの街並みが保存されたエリアです

ストラスブールの小ベニスと呼ばれているプティットフランス
この運河にはかつて漁師や粉屋、なめし職人たちがいました
16世紀と17世紀の絵本の中の家のような木枠の建物が並んでいて
レストランなどでお茶を飲みながらゆっくりするのもおすすめな場所です

プティットフランスの名前は
フランソワ1世がここに
天然痘⇒フランス語でプティットヴェロル
に罹った兵士たちの病院を作ったことに由来しています





塩漬け発酵されたキャベツを
ハムやソーセージなどと一緒に白ワインで煮込んだ
「シュークルート」はここの郷土料理

ほかにも
シナモンやジンジャーなど数種類のスパイスとはちみつを合わせた焼菓子の
「パン・テビス」も有名

ご存じ「フォアグラ」はこの地が発祥と言われ
ルイ16世の治下に生まれました


またストラスブールが生息地となっているコウノトリ
このコウノトリのグッズはお土産でも人気です


オプショナルツアーでは
この運河クルーズをはじめ
ストラスブール大聖堂や欧州議会
プティットフランスを半日かけて観光します






ストラスブールからはアルザスのワイナリー見学へも行けます

アルザスはフルーティーな白ワインを多く生産
中でもグランクリュ(ワインの中でも特に品質の良いワインを収穫できる区画)のワインは
それぞれに個性があり
土壌条件で変わってきます

どこまでも田園風景のなか
ワイナリーではワインを試飲♪
もちろんお土産に買って帰ったり
船内でゆっくり飲むことも出来ます










ちなみに
どの寄港地もだいたい船は港にこ~んな感じで着いています

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リバークルーズのメリットである
「船を降りたらすぐに観光に歩き出せる」感じ
伝わりますでしょうか



アマデウス・プリンセスで行く

スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川クルーズ

http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html



ストラスブールでの観光を終え
アマデウス・プリンセスは
シュパイアー へ向けて出港します
世界最大級のロマネスク様式の「シュパイアー大聖堂」は必見!



それでは次回「シュパイアー」編で


春みたいな気温になったり
雪が降るくらい寒かったり
調節が難しいですが
どうぞお元気でお過ごしくださいね



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