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魅力満載☆ロマンチックライン川クルーズ!~マンハイム(ドイツ)編~

こんにちは


今日は雨ですねぇ
なんだか変(?)に暖かいし・・・

今年はそれほど長くツライ冬感は無かったですが
それでも春が目の前ってなんだかわくわくしますよね
花粉が無ければもっといいのに…





アマデウス・プリンセス
スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川チャータークルーズ10日間

http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html

こちらのリバークルーズで立ち寄る街を
連載でご案内しております



前回ご案内したシュパイツアーをお昼に出発したアマデウス・プリンセスは
マンハイム」へ寄港します








マンハイム宮殿
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マンハイムはライン川とネッカー川の合流地点にある大学都市
ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州最北端に属する郡独立市です
人口は約31万人


無題

↑ライン川Rhienとネッカー川Neckar 分かります?
その間にあるのがマンハイムです



ドイツは16 の州 (Land) から構成される連邦国家で
各州は単に法人格を持つ地方公共団体ではなく
それぞれが主権を持って
独自の州憲法、州議会、州政府および州裁判所を有する国家 (Staat) となっています

そして
このマンハイムのような郡独立市は
通常の市が属し一定の監督を受ける上級自治体から独立し
その上級自治体と同一権限を与えられた市のことを指します


フリードリヒ広場貯水塔
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フランス軍の攻撃を受けて
プファルツ選帝侯の居城であったハイデルベルク城(←のちほどご案内)が破壊され
その後の選帝侯の居住地としてマンハイムが選ばれました

その際に宮殿を中心とした格子状の道路網敷設計画にて都市づくりが行われ
ドイツでは珍しく碁盤の目状の市街地となっています



もう一度マンハイム宮殿

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写真を見てお分かりのとおり
マンハイム宮殿(=選帝侯宮殿)は
ドイツで最大級、あのヴェルサイユ宮殿に次ぐ大きさの
壮麗なバロック様式の建築物

このマンハイム宮殿は現在一部がマンハイム大学の校舎として使われています









このマンハイムからは
ドイツで一番古い大学のある「ハイデルベルク」へ行くことが出来ます


ハイデルベルクとハイデルベルク城
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ハイデルベルクでは歴史を遡り・・・
ネッカー川の波に洗われ
砂地に埋まっていた
原人(ホモ=エレクトゥス)の中から約60万年前にアフリカで枝分かれして生まれた
推定53万年前のハイデルベルク人(ハイデルベルゲンシス)の骨が発見されました
その骨は
オリジナルをハイデルベルク大学古生物学研究所で
またコピーをプファルツ選帝侯博物館で見ることができます


ハイデルベルク大学
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ハイデルベルク人は
原人と旧人をつなぐ化石人類
と見られています


その後・・・だいぶ時は経って1356年
黄金勅書によって
ドイツ国王は7人の選帝侯によって選出されることとなり
その選帝侯のなかでも筆頭地位にあったプファルツ候ルプレヒト1世が
このハイデルベルク大学を創設しました

これ以降ハイデルベルクを治めるのは
代々のプファルツ選帝侯となります
このプファルツの選帝侯は
ドイツ皇帝が不在のときは代理を務め
戦争の指図や貨幣を鋳造する権利を持ち
帝国議会の裁判長でもあり
単なる貴族ではなくヨーロッパ史のなかでも重要な役割を果たしていました



先ほどのマンハイムでも出てきたプファルツ選帝侯の居城
諸説ありますがハイデルベルク城は13世紀に選帝侯の居城として成立しました
ネッカー川を見下ろす場所に存在し
ロマネスク、ゴシック、ルネサンスの城館建築が建ち並んでいます

ハイデルベルク城
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ハイデルベルクの観光では
このハイデルベルク城と
ハイデルベルク大学を擁する街並みが
見どころとなります



ハイデルベルク旧市街の街並み
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ハイデルベルクは古くから学生や学者の街として
栄えてきましたが
17世紀に30年戦争とプファルツ継承戦争によって
お城も街も徹底的に破壊されてしまいます

そのたびに再建や増築がなされてきましたが
マンハイムに近代的な宮殿(→マンハイム宮殿)が建てられたことや
落雷による火事に遭ったことで
ハイデルベルク城の再建は断念されることとなり
ハイデルベルクの街は経済的にも衰退していきます


その後も幾多の波乱を経ながらも
19世紀になり観光産業が発展し
また鉄道網にこの街が組み込まれ
観光は重要な経済因子となりました


現在ライン川ネッカー川流域における観光サービス業と
学問中心の街となっています



奥がハイデルベルグ城
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ハイデルベルクへはマンハイムから約30分で行けます





さて…
このマンハイムの夜
船内では「ウィーン・フィル・トリオ」による特別船上コンサートが開かれます


ウィーン・フィル元首席チェロ奏者の
フランツ・バルトロメイ氏を中心に
ヴァイオリンとピアノを加えたトリオ演奏による特別コンサートです


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1946年ウィーン生まれで
数多くの国際コンクールで受賞をし
ウィーン・フィルでは39年間首席チェリストを務め
今なおウィーンの音楽界を支えている
フランツ・バルトロメイ氏

お父さんお祖父さんもウィーン・フィルのメンバーだったという音楽一家
日本での活動も多く来日は100回以上!
知る人ぞ知る名チェリストで
日本でもファンが多数いらっしゃる方です

ちなみにこの4月にも
みなとみらいでコンサートがあるようです


シックでオトナの雰囲気を持つこのアマデウス・プリンセスの船内で
ウィーン・フィルの調べを楽しむひとときは
コンサート会場で聴くのとは違う贅沢な時間となるでしょう

船も寄港地もおすすめなのですが
観光ではないもうひとつのおすすめなのが
この船上コンサートです

コンサートを聴くと
また翌日からの観光の景色も違ったものに感じられるかもしれませんね





アマデウス・プリンセス
スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川チャータークルーズ10日間

http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html

ライン川の「世界遺産 古城渓谷」や
ドイツの歴史ある街並みとお城や教会
ワインや郷土料理など

文化や歴史への興味を掻き立て
またさらに思考を深くさせてくれるこのリバークルーズ

ゆったりと穏やかにクルーズライフを過ごしながらも
知的好奇心を刺激してくれる
アマデウス・プリンセスのクルーズ
ご興味がおありでしたら
お気軽にお問合せくださいね
パンフレットもお送りいたします






寄港地ご案内シリーズ☆
次回はワイン好きの方お待たせしました
ドイツのワイン産地の中でも名高い「リューデスハイム」をご案内いたします

それではまた
どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ!


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魅力満載☆ロマンチックライン川クルーズ!~シュパイアー(ドイツ)編~

こんにちは


あったかかったり寒かったり
雨が降ったりやんだり…
やはりこのまま春になっていくのでしょうか







まず先に…来月 3月27日に
またまた横浜ベイシェランで説明会を開催することが決定いたしました




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~クイーン・エリザベス横浜寄港記念~クルーズ説明会
日時:3月27日(日) 14:30~
場所:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「楓の間」



3月20日(土)横浜に「クイーン・エリザベス」が入港します
(入港は大黒ふ頭の予定になります)

お天気が良かったら
ぜひ見に行ってみてくださいね


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「クイーン・エリザベス」の入港を記念して
横浜ベイシェラトンでの説明会は
船会社「キュナード・ライン」のおすすめや楽しみ方をご案内いたします

1840年に大西洋横断の定期船運行を開始したキュナード
それから 客船としてだけではなく
英国王氏公認の郵便事業を担う船としても活躍してきました

英国の歴史と伝統が詰まったキュナードの客船は
足を踏み入れると
その豪華さをまとう空気を感じることができます




そんな キュナード社の豪華客船
乗ってみたいけれど
マナーとかルールとかどうなってるの?
服装はどうしたらいい?

…そんな疑問を説明会で解決して
ぜひ心ゆくまでクルーズの旅を楽しんでいただけたら
と思っています



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3月27日(日)14:30~
横浜ベイシェラトン
クルーズ説明会

ぜひお越しくださいね!

ご予約は
横浜支店:045-317-2080
みなとみらいクルーズデスク:045-224-8050


こちらまでご連絡くださいませ










さてさて・・・


アマデウス・プリンセス
秋彩のロマンチックライン川チャータークルーズ
の寄港地ご案内シリーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html




本日は「シュパイアー」編です

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シュパイアー大聖堂


シュパイアーはドイツ中南部の都市で
人口は約5万人
ローマ帝国時代にライン川沿いの都市として作られました

ロマネスク建築の代表的な聖堂で
世界遺産にも登録されている「シュパイアー大聖堂」
ここには当時の神聖ローマ帝国の皇帝らが埋葬されています





・・・とここで
ちょっとだけ
ヨーロッパの建築様式をまとめてみます



10~12世紀 ロマネスク様式

12~15世紀 ゴシック様式

16~17世紀 ルネサンス様式

17世紀初頭~18世紀初頭 バロック&ロココ様式

18世紀~19世紀初頭 新古典主義・パラディオ様式



という流れになります







ロマネスク様式

丸みがあって全体的にがっしりどっしりとした造り
壁は分厚いけれど
窓は小さく少ないのが特徴
アーケードは半円アーチになっています




改めまして・・・
シュパイアー大聖堂
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世界最大級のロマネスク様式の大聖堂
がっしりどっしり
窓も小さい



イタリアのピサ大聖堂も
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ロマネスク様式を代表する建築物のひとつ

ちょっと良い写真がなかったのですが・・・

がっしりどっしり窓も小さい
ロマネスク様式では石材をそのまま使用するのも特徴です








ゴシック様式

12~15世紀になるとゴシック様式へ
こちらは雰囲気が変わって
トゲトゲと尖っていたり
空へ向かって垂直に伸びているのが特徴になってきます

壁は薄くなり
窓は大きくなり
ステンドグラスが多様されたりしています

柱には豪華な装飾が施され
アーチの部分も
ポインテッドアーチといって
窓の上の曲線の先が少しとがっているカタチ
も特徴的



ケルン大聖堂
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ゴシック様式の代表的な建築物のひとつ
ドイツの「ケルン大聖堂」


ロマネスク様式とは感じがガラッと変わりますね



そして先日ご案内したストラスブールの
「ストラスブール大聖堂」
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こちらも
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上に向かって垂直にトゲトゲ伸びている感じ…ありますよね
そして
窓の枠のアーチ部分の上のところも
曲線を描きつつ先はちょこっと尖っているポインテッドアーチになってます



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ストラスブール大聖堂の中は
こんな感じでステンドグラスが多用








ルネサンス様式

ルネサンス様式は
整然と均等比率な形と左右対称な造りが特徴
正方形と丸形を基調とした幾何学様式…という建物


フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
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ルネサンス様式の代表的な建築物のひとつ
と言えばこれです

ルネサンス様式は15世紀にフィレンツェを中心にイタリアで隆盛したもの
この時代には建築の美というものが
単純な整数比に支配された幾何学的な構造によって厳密に定義される
と考えられており
優美と調和が理想とされていました

ちなみに絵画は装飾的な要素が無くなり
写実性が強いものが多くなりました




パリのルーブル美術館
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セーヌ川右岸にあるルーブル美術館
かつては旧王宮でした
13世紀はじめに城砦として築かれ
改築・増築を重ねてナポレオン三世時代に完成

こちらもルネサンス様式を主とする壮麗な建物です








バロック様式

「バロック」とはもともと
ポルトガル語起源で“歪んだ真珠”を意味し
極端な とか
誇張した とかいう意味を持つ言葉

ただ華やか というよりも
異様なまでに豪華絢爛⇒極端な感じ誇張した感じ…という
意味合いのようです



この時代は建築のほかに絵画や美術も
華麗でダイナミックな芸術が主流で
建築物では 
うねりやねじれを多用したり
ダイナミックで華美な装飾や
豪華絢爛華やかな造り が特徴となります

ロマネスクで土が盛り上がり
ゴシックで芽が出て
ルネサンスで葉が出る・・・とするなら
まさに
このバロックで「花開く」という時代でした



バチカンのサン・ピエトロ大聖堂
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サン・ピエトロ大聖堂は
ルネサンス後期からバロック前期にかけて
の時代を代表する建築のひとつです


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フランスの「ヴェルサイユ宮殿」も
バロック様式の代表的な建築





フラウエン教会
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こちらはドイツのドレスデンにある「フラウエン教会」
プロテスタント教会です

第二次世界大戦末期のドレスデン大空襲で焼け落ち
しばらく
戦争を忘れないため と
そのままの状態だったのですが
60年後の2005年に復活

いまでは街のシンボルとなっている教会です






ロココ様式

独立した建築様式…というよりは
バロックの後期から出てきた
曲線を多用した繊細さや優美さ
加えて軽快さが特徴の室内装飾のイチ様式である「ロココ」

18世紀にルイ14世時代末からルイ15世時代の
フランス宮廷を中心にヨーロッパで栄えた装飾様式で
1730~70年が最盛期

「ロココ」はフランス語で
ロカイユ=岩 に由来しています


バロックの絶対王権を賛美するような豪壮華麗な文化に対する反動で
繊細さや優美さを特徴としたこの様式が起こり
大規模で重厚なバロック様式の宮殿よりは
小規模なサロンや過ごしやすい実用性のあるお部屋などが
基調となりました





ヴィース教会
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ドイツのヴィースにある「ヴィース教会」
外見は質素な感じの教会なのですが
中の装飾は素晴らしく
ロココ様式の代表的な教会です



中はこんな感じ
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ロマンチック街道のルートからはずれて
草原のなかを少し行くと
このヴィース教会はあります
世界遺産になっており
年間100万人もの観光客が訪れています






・・・と だいぶ(?)脱線しましたが
戻りまして「シュパイアー

観光の見どころはシュパイアー大聖堂になります

改めましてシュパイアー大聖堂
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この大聖堂は「皇帝大聖堂(カイザードーム)」と言われ
1030年から1061年にかけて
コンラート2世(990年~1039年没。ドイツ王、神聖ローマ皇帝、ブルグント王)が自身の永眠の場所として建造
その後7人の神聖ローマ皇帝、ドイツ王やその妻たちの幾人か、そして多くの僧侶たちが葬られました
1990年の一台発掘計画で墓所が発見され
そこで見つかった服飾品などのいくつかが
大聖堂近くのプファルツ歴史博物館に展示されています


シュパイアー大聖堂はルイ14世の配下の兵士たちにより焼かれ
修復されるものの
またフランス軍によって荒らされ
その後バイエルン王ルートヴィヒ1世の出資で大修復が行われ
・・・1961年に創建当時の姿に戻す修復工事 と
何度も戦火にさらされながら修復を繰り返してきました

建造物は本来の様式をよく保存しているため
ロマネスク様式を伝えるもっとも優雅な一例となっています

シュパイアー大聖堂の内部
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シュパイアーの駅前から南へ少し行くと郵便局広場があり
そこからシュパイアー大聖堂までの通りを
マクシミリアン通りといいます

郵便局広場の塔からは
シュパイアーまでのびたマクシミリアン通りが一望できます

マクシミリアン通りは活気があり
観光案内所や市議会議事堂など主要な建物も
この通りに面しています





これからご案内していく寄港地のお城もそうですが
この大聖堂も壮絶な歴史を経験して
いまここに建っています
ときには人々が難を逃れ教会へ避難し
ときには戦火でその一部を破壊されたり
やっとの思いで修復しても
また戦争で破壊される

ロマネスク様式の時代からずっと
シュパイアーの街に建ち
歴史を見てきたこの大聖堂

ロマネスクの代表的な建物としても
建造からの歴史を想像しても
興味深く
ぜひ一度訪れてもらいたい場所です







さてさて…思いがけず大長編(?!)になってしまいました!

アマデウスプリンセスは
お昼にシュパイアーを出発し
午後は「マンハイム」へ向かいます






長くなってしまったので
もう一度ご案内


~クイーン・エリザベス横浜寄港記念 クルーズ説明会~
日時:3月27日14:30~
場所:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

キュナード・ラインの秋のヨーロッパクルーズをご案内します
http://www.cruiseplanet.co.jp/setumei/setumei_yoko_160327.html

ぜひご参加くださいね

ご予約は
横浜支店:045-317-2080
みなとみらいクルーズデスク:045-224-8050

まで!






アマデウス・プリンセス
「スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川チャータークルーズ10日間」

http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html


では
次回の「マンハイム」編で



魅力満載☆ロマンチックライン川クルーズ!~ストラスブール編~

こんにちは!

昨日は雪降りましたねぇ
みなさまお帰りは大丈夫でしたか??




1月31日に横浜ベイシェラトンで開催した
ライン川クルーズの説明会では
多くのお客様にお越しいただきました
リバークルーズはあまり説明会を行っていないので
皆様には楽しんでいただけたかなと思います




さてさて

本日は
ストラスブール
のご案内を





アマデウスプリンセスで行く
秋彩のロマンチックライン川クルーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html


乗船の翌日
アマデウスプリンセスはフランスのストラスブールへ入ります


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ストラスブールはパリから東に約480km
フランスのなかで最も東で
ドイツと接するこの街は
何度もフランス領とドイツ領となり揺れ動く歴史を歩みながら
世界遺産の観光都市となりました

ドイツと国境を接するライン川に近く
その支流であるイル川に囲まれています

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「ストラスブール」の語源はドイツ語で“街道の街”であり
交通の要衝として栄えました

現在は欧州評議会や欧州人権裁判所
EUの欧州議会の本会議場を擁し
ベルギーやブリュッセルとともに
EUの象徴的な都市のひとつとなっています




その歴史でありますが・・・
ローマ人が都市を築き
ライン川をゲルマニアとの国境としてローマ領に所属

13世紀には神聖ローマ帝国の直轄都市として栄え
ルネサンス期の宗教改革期で16世紀前半にプロテスタントを受け入れ
街にはカトリックとプロテスタントの教会が並んで建設される

17世紀にはルイ14世により占領されフランス領

その後1871年にフランスが普仏戦争に敗れ
ストラスブールはドイツの一部に!

そして…第一次世界大戦の終わる1919年までの約50年間
ドイツとなります

そしてそして…第二次世界大戦で
1940年に再びドイツ領となり
また1944年にフランス領へ!!





現在は…フランス
今でも街の各所にはドイツの名残を見ることができます


何度も何度も国が移り変わった戦争の歴史の反省から
「ヨーロッパの平和はストラスブールから」という
イギリスのチャーチル元首相の提案で
ストラスブールには様々な国際機関が置かれています


欧州議会
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ストラスブールでは
イル川の運河ボートに乗って街並みを眺められます

イル川は市内に運河のように流れていて
観光スポットをぐるりとまわることが出来ます

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この運河ボートからも見ることが出来ますが
「プティットフランス地区」は中世のフランスの街並みが保存されたエリアです

ストラスブールの小ベニスと呼ばれているプティットフランス
この運河にはかつて漁師や粉屋、なめし職人たちがいました
16世紀と17世紀の絵本の中の家のような木枠の建物が並んでいて
レストランなどでお茶を飲みながらゆっくりするのもおすすめな場所です

プティットフランスの名前は
フランソワ1世がここに
天然痘⇒フランス語でプティットヴェロル
に罹った兵士たちの病院を作ったことに由来しています





塩漬け発酵されたキャベツを
ハムやソーセージなどと一緒に白ワインで煮込んだ
「シュークルート」はここの郷土料理

ほかにも
シナモンやジンジャーなど数種類のスパイスとはちみつを合わせた焼菓子の
「パン・テビス」も有名

ご存じ「フォアグラ」はこの地が発祥と言われ
ルイ16世の治下に生まれました


またストラスブールが生息地となっているコウノトリ
このコウノトリのグッズはお土産でも人気です


オプショナルツアーでは
この運河クルーズをはじめ
ストラスブール大聖堂や欧州議会
プティットフランスを半日かけて観光します






ストラスブールからはアルザスのワイナリー見学へも行けます

アルザスはフルーティーな白ワインを多く生産
中でもグランクリュ(ワインの中でも特に品質の良いワインを収穫できる区画)のワインは
それぞれに個性があり
土壌条件で変わってきます

どこまでも田園風景のなか
ワイナリーではワインを試飲♪
もちろんお土産に買って帰ったり
船内でゆっくり飲むことも出来ます










ちなみに
どの寄港地もだいたい船は港にこ~んな感じで着いています

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リバークルーズのメリットである
「船を降りたらすぐに観光に歩き出せる」感じ
伝わりますでしょうか



アマデウス・プリンセスで行く

スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川クルーズ

http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html



ストラスブールでの観光を終え
アマデウス・プリンセスは
シュパイアー へ向けて出港します
世界最大級のロマネスク様式の「シュパイアー大聖堂」は必見!



それでは次回「シュパイアー」編で


春みたいな気温になったり
雪が降るくらい寒かったり
調節が難しいですが
どうぞお元気でお過ごしくださいね



魅力満載☆ロマンチックライン川クルーズ!

こんにちは!

今日もお天気はいいけれど寒いですね

アッという間に1月ももう少しで終わり……
時間が経つのってホントに早い
こうして
気付いたら12月になって…を繰り返すんですよね(;д;)

今年はもっと計画的に過ごしますデス





さてさて

今度の1月31日の横浜ベイシェラトンでの説明会でもご案内する

アマデウスプリンセス
秋彩のロマンチックライン川クルーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html

まだまだ海に比べるとメジャーではない川のクルーズですが
寄港地は魅力満載なのです


知れば知るほど面白くなるヨーロッパの歴史と
オトナなアマデウスプリンセスでの優雅なリバークルーズ


確かに派手さはありません
エンターテイメント…は無いです

管弦楽とかピアノとか
生演奏でしっとりワインを飲むのはありますが

あくろばてぃっくなショーや
わくわくするようなパレードなんかがあるかっていうと
ありません


でも それがリバークルーズの良さでもあり
有意義で好奇心を満たしてくれる時間を過ごせるのは
間違いなしなのです




と…前置き(?)長くなりましたが
これから少しずつ

今回のロマンチックライン川クルーズの見どころをご案内していきますので
どうぞお付き合いくださいね





もいちど
コースはこちら

アマデウスプリンセスで行く
秋彩のロマンチックライン川クルーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html



11月2日に成田(または羽田)を出発し
チューリッヒへ向かいます

チューリッヒに到着したらホテルへ移動
初日はこちらのホテルでゆっくりお休みくださいね


翌日はまずチューリッヒ観光です

チューリッヒはスイス最大の都市にして
ヨーロッパ有数の世界都市
チューリッヒ市の人口は約39万人でチューリッヒ都市圏地域には約200万人が居住しています

スイスの公用語は
ドイツ語 フランス語 イタリア語 ロマンシュ語の4つ

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チューリッヒの街とチューリッヒ湖

金融では特に世界的にも有名で
多くの投資ファンドや金融機関が存在

治安もよく教育水準も高く
インフラも整っていて
2006年には「最も住みやすい都市」にも選ばれています


チューリッヒ湖周辺では
新石器時代や青銅器時代の集落が発見されていて
その歴史は長い


9世紀に東フランク王国のルートヴィヒ2世の娘「ヒルデガド」のために
設立したのが「聖母聖堂⇒フラウミュンスター」です
こちらはチューリッヒ半日観光の際に訪れます
女子修道院の前身となり
のちの13世紀ごろに再建されたゴシック教会にある大きなパイプオルガンや
シャガールのステンドグラスは美しく
一見の価値アリ!です


ちなみに「ミュンスター」とはドイツ語で司教座のある大聖堂 の意味で
フランス語の「カテドラル」やイタリア語の「ドゥオモ」と同じ意味


そしてもうひとつ
街で一番古い教会「聖ペーター教会」
バロック式の建築で
ヨーロッパで一番の大きな時計が特徴
こちらも半日観光で訪れます


半日観光のあとお昼を食べたら
いよいよリバークルーズの乗船地バーゼルへ移動します
約一時間半の移動のあと乗船をしたら
船長のウェルカムカクテルパーティ
お楽しみくださいね



出港した船はフランスのストラスブールへ向かいます
翌日の観光に備えてお部屋でゆっくりお休みください

でも
おいしいディナーはしっかり満喫してくださいね

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ストラスブールは見どころたくさん
そしてワイン好きにはたまらない(?!)
いよいよワインの登場です

どうぞお楽しみに!




アマデウスプリンセスで行く
秋彩のロマンチックライン川クルーズ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html



このライン川クルーズをもっとよく知りたい!という方は

1月31日(日)14時~
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズsheraton_convert_20160125154733.jpg
http://www.cruiseplanet.co.jp/setumei/setumei_yoko_160131.html

こちらで説明会を行いますので
ぜひお越しくださいね

お席に限りがあるので
事前のご予約をお願いします!

横浜支店:045-317-2080
みなとみらいクルーズデスク:045-224-8050






それでは
次回のストラスブール編で

どうぞ風邪など引かぬよう
元気にお過ごしくださいませ

あけましておめでとうございます☆

あけましておめでとうございます

お正月は皆様いかがお過ごしでしたか??



クルーズプラネットは本日4日から営業開始です(^∇^)ノ

毎年恒例の「初夢」

今年ももちろんやっております

オトクなコースがいろいろあるので
ぜひご覧くださいねヽ(≧∀≦)ノ



初夢
http://www.cruiseplanet.co.jp/special/special_hatsuyume2016.html




なかでもおすすめなのは…
「春のイベリア半島スペインクルーズ11日間」
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_hal_ed_160415_tyo_hatsu.html

スペイン好きにはもってこいなこのコース(*≧∪≦)
スペインの港都市をぐるっと巡ります

そしてサーチャージ込で178,000円から((((;゚Д゚)))))))
しかもプレミアム客船の「ユーロダム」です
もうしばらくはこんなお値段出せないかもしれません…


人気があるのでお早目に!





そしてコチラ
「地中海クルーズ11日間」もおすすめ
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_hal_ed_160408_tyo_hatsu.html

地中海の定番コースを
同じく「ユーロダム」で巡るクルーズです

こちらはさっそく値下げで188,000円から!
もちろんサーチャージ込o(^▽^)o



何度も(?)言いますが
「ユーロダム」はプレミアム客船
お食事・サービスの質ともに定評があります
船内は大人シックな落ち着いた雰囲気

コースもなかなか良いコースになっていて
お好みでどちらかを選んでいただけます



このユーロダムの初夢が一番おすすめかも!




もちろんほかにもいろいろご用意しております「初夢」
ぜひこの機会にクルーズを楽しんでみていただきたいです







さて 前置き(?)が長くなりましたが
クルーズ説明会のご案内です




1月31日(金)14時~
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ




こちらでは主に
アマデウスプリンセスで行くロマンチックライン川クルーズの
ご案内をする予定です


「アマデウスプリンセス スイスからオランダへ
秋彩のロマンチックライン川クルーズ10日間」
http://www.cruiseplanet.co.jp/eur/tg_luf_ap_161102.html

海とはまた様相の異なるリバークルーズ(*^_^*)
リラックスできる船内と
歴史の風情を感じるドイツの街並みを見ながら
ゆったりとしたクルーズライフになります




また
これからシーズンとなる地中海エーゲ海クルーズもご案内予定

席に限りがありますので
事前予約をお願いします

横浜支店 045-317-2080
みなとみらいクルーズデスク 045-224-8050

もちろんメールでも!
blue@cruiseplanet.co.jp







そしてもうひとつ・・・




2月19日(金)14時~
横浜ランドマークタワー25階



こちらは主に
日本発着ダイヤモンドプリンセスのクルーズと
地中海エーゲ海クルーズのご案内する予定です(*≧∪≦)



おなじくお席に限りがございますので
ご予約をお願いします

横浜支店 045-317-2080
みなとみらいクルーズデスク 045-224-8050

blue@cruiseplanet.co.jp


こちらはご存じかと思いますが
IMG_6710_convert_20160104162904.jpg
なかなか穴場(?)な
みなとみらいを一望できる会場です

見れそうで見れない
この角度からのみなとみらい

どうぞお気軽にお越しくださいね!




説明会の詳細はこちらでご覧いただけます
http://www.cruiseplanet.co.jp/setsumeikai2012_west.htm#yok



おかげさまで「クルーズ」という旅行も大分皆様に浸透してきました
まだ5,6年前くらいだと
今ほどにはクルーズを身近には感じていただけてなかったかと
思い返します


クルーズはどうしても一度の旅行日数が長めになってしまうので
なかなか行きたくても行けないという方も多いかと思いますが
以前に比べると
ショートクルーズや日本発着クルーズも増えてきました

選択肢が増えてきたからこそ
気軽に行っていただけるチャンスでもあるかと思います



いまイメージされていること
これをやってみたい!ということ
なんでも
クルーズ旅行についての希望がありましたら
いつでもご相談くださいね


2016年今年も頑張ってまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします

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